弊社の人事制度設計の考え方について。

本日は、あらたな人事制度設計のご契約日でした。

当社は、従業員300名以下の企業様の、人事制度設計を専門に行っています。
一番多いのは、50名~100名の従業員規模の企業様です。
少人数の企業様ですと、10名前後の企業様もあります。

当社の人事制度設計は、パッケージ型ではなく、オリジナル設計なので、設計の手間もかかります。

従業員インタビューから始まり、賃金分析、業務分掌・職務分掌の作成、評価表作成、賃金テーブルの設計や、賃金の移行シミュレーション。

最終的な制度ルールは、人事制度設計書にまとめて、納品します。

運用定着としては、管理職者や従業員へのキックオフ説明会や、導入直前の新人事制度説明会、そして評価者研修や被評価者研修などの、人事関連研修。
さらには評価制度や教育制度を、ツールとして活用できるように、管理者クラスへのマネジメント研修を実施することも、少なくありません。

もちろん自社だけで設計できる訳ではなく、税理士の先生方や、社労士の先生方に、ご助言いただきながら、進めていきます。

しかしシステムやアプリにツールアップされていないので、他のパッケージシステムに比べると、イニシャルコストは割高でもあるかもしれません。

それでも、お選びいただける事は、この上なく光栄です。

最終的には、自社でツールアップしたり、システムに組み込んだりと、使い勝手が良いように進めていく企業様もありますが、まだまだアナログで実施をせざるを得ない企業様もあります。

評価項目内容も、賃金設計も、ツールも、教育も、その会社独自の考えで、全てオリジナルで設計していくからこそ、このような人事に関わる方針変更や舵切が多い時代には、マッチするのだと考えています。

中小企業は、経営者の考え方に尽きる。
だからこそ、制度も、その考えがしっかり反映できるように汲み上げたいです。

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