営業スキル向上は、ロールプレイと場数

なかなか全ての研修を投稿できず、
すっかり月が新しくなってしまいましたが、
先月、メーカー様の若手営業社員研修を、
当社パートナー講師が担当しました。

今回は、全国の新人~3年目社員をグループ分けして、
少人数のオンラインでご受講いただいています。

これまで、しっかりと、自社と顧客について知ることをベースにして、
営業プロセスやスクリプトを作成してきましたので、
今回から、いよいよロールプレイ。

その受講感想が届きました♪

具体的な内容は残念ながら抜粋できませんが、
かなり手応えを感じた社員が多かったようです。

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・仮説の立て方: 客先の反応や回答を予測し、
        それに基づいて仮説を立てることの重要性を学びました。
・質問の意図: なぜその情報を知りたいのか、知ることで何を達成したいのか
       という質問の意図を明確にすることで、
       より有効な情報収集が可能になることを学びました。
・対応方法: 客先からの曖昧な回答に対する具体的な対応方法を学び、
      どう質問を続けるか、どのように深掘りするかのスキルを得ました。
・目の前の案件(商談)に一生けん命取り組むことも大切だが、
 1週間に1度は、ロープレで感じた
 「営業の仕事は物を売ること、困りごとを解決すること」
 というワードを思い出すようにしたい。
・普段同じ職場で働いている先輩の営業スタイルを肌で感じることで、
 自分とは異なるアプローチがあることを学び、
 一段引き出しを持てたような気がした。
・自分が意図したことが伝わらなかったこともあり、
 「もっとこうした方が良い」
 とアドバイスいただけたことは非常に良い機会だったように思う。
・本日の研修は非常に実践的であり、
 具体的な状況を想定したロールプレイがとても有益でした。
 実際の営業活動に直結するスキルを体得できたことに感謝しています

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「忙しいから」という理由で、
若手のロールプレイを疎かにしている企業は、
やはり若手営業社員が伸びていかないと感じます。

本番だけでは、感覚が高い社員のみ成長し、
気づけない社員は伸び悩む。

感覚が高い社員も、ある時期に必ず伸び悩みが来ます。

その時に、客観視できる仕組みが社内にあることが、
とても重要だと考えます。

今回は若手同士のロールプレイ。
これが社内で先輩や上司を捕まえてのロールプレイを実施し、
客観的フィードバックをもらえると、
グッと伸びていきますね♪

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