若手リーダー研修

最近、若手リーダーの研修を
担当させていただくことが増えてきました。

中小企業でも、20代・30代の若手に、
研修教育の機会を提供しようと考える企業が増えているのかもしれません。

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昨日は、午前中に食品製造企業の若手リーダー研修。
午後は、アグリビジネス企業の若手リーダー研修を担当しました。

食品製造企業は全8回のシリーズ研修のうち、ようやく2回目を実施。

今回は、折り鶴使ったPDCAワーク。

こちらは工程改善を模擬的に学べるワークで、
売上・経費・利益についても考えながら
実践的に進めることができます。

折り鶴は、多くの日本人が完成形をイメージでき、
工程を複数に分解することができるクラフトワークなので、
研修ワークにはもってこい。

今回は、並列工程にするか・直列工程にするか、
ボトルネックを可視化しながら改善を検討するなど、
製造企業ならではのワークとなりました。

午後のアグリビジネス企業では、
フェルミ推定ワークの中級編を実施しました。

こちらも全8回のシリーズ研修で、今回は3回目の研修です。

宿題となっていた
「2025年の自社売上予測を立てる」
の発表からスタート。

宿題に取り組む中では、社長からの助言や示唆もありながら、
複数ある作付け品種それぞれの、面積・収量予測・単価・ロスを明確にし、
売上予測を立てていました。

農地利用農業の場合には、病気や虫、温度など、管理方法が課題とのこと。

このように数値化することにより、
任されているハウスに対しての責任が明確になったり、
自身に不足している技術や知識について認識したりと、
とても良い機会になったようです。

また来年の自社目標にもつながる数字立てだったので、
各自の目標にもつながったようでした。

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若手研修は、乾いたスポンジが水を吸うように手応えがあるので、
講師としても意欲が高まります♪

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