人事制度設計の経営者面談をおこないました。

今週は、人事制度設計の経営者面談が、数件入りました。

評価の方向性や、賃金配分の方向性も、経営者の価値観や考え方が色濃く反映しますが…

それよりも「人事制度の見直し」または「人事制度の策定」を、プロジェクトと捉えた場合のリーディングは、経営者の考え方がより出るものだな、と思います。

本日、お伺いした企業様は、管理者を巻き込み、惹きこみながら、従業員を尊重しつつ、コアな部分の決断はスピーディーで戦術的に行う経営者様。

とても魅力的で、経営戦略などをお聞きすると、非常に学びになりますし、従業員育成の考え方や思いも、尊敬しています。

先日、お伺いした企業様は、非常に勉強熱心な経営者様。
判断も的確ですが、やはり決断即決で、迷いがない。
「即決できる感覚を、日々養っているし、決断を間違えないように、常に自分を追い込んでいる」といいます。

「決断」は、覚悟が要ることだと思います。

判断が的確に出来るだけではなく、決断が出来ることこそ、リーディングだと思いますし、決断するからこそ、場が動き、進捗が出るのですよね。

そんな決断の覚悟がある経営者様は、本当に魅力的だと感じます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA