コロナウィルス対策での新入社員研修

【コロナウィルス対策での新入社員研修】

昨日は、宮城県内製造業様にて、新入社員研修を担当させていただきました。
子会社の新入社員も参加の予定でしたが、今年は規模縮小で開催。

広い会場で、こまめに換気をしながら、少人数での開催となりました。

今回は、受講者の1ヶ月の行動歴を明らかにし、日々、検温と問診をしてからの受講を義務付け。

また、実施前、昼休憩後、終了後には、除菌活動と称して、会場内を除菌。
休憩明けには、手指消毒。
受講者も講師も、マスク着用。
受講者同士の間隔も1M以上空けてと、様々な配慮を重ねながらの実施。

プログラム内容も、大幅に変更し、実習はなるべく少なく、座学とロールプレイング中心に変更。

例年であれば、当社のパートナー講師も、アシスタントで入りますが、今回は講師1名での担当となりました。

とはいえ、3日間続く研修は、社会情勢により、いつどこで変更になるか、わからない状況です。

本日は、せっかくなので、このコロナウィルス対策の役割分担と、対策行動、そして行動の目的を考えるところから研修をスタートいたしました。

会場消毒を自分たちで実施し、自分たちで評価する。
振り返って、質はどうなのか、スピードはどうなのか振り返り、目的に沿った行動だったのか、次はどうすればいいのかを、自分たちで考える。

指示を受けて、意図を読み解き、目的を理解し、細かな行動指示をされて動くのではなく、自分たちで考えて行動ができるような準備を整えていきます。

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令和2年の新入社員研修は、
オンライン受講や、ウェビナーでの実施、分散研修など、各社の対策も様々。

新入社員の皆さんの中には、卒業式をせずに社会人になった方も多いと思いますが、一日も早く考え方を切り替え、社会人としての自覚を身につけていただきたいと思います。

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