アグリビジネスの若手のエネルギー、浴びてきました

今日は、アグリビジネスの若手の方々のシリーズ研修7回目。

前々回から、自身が担当する作物の業務フローを明確にし、
現状とあるべき姿と課題を把握し、
対策や解決策を考えるステップに入っています。

それぞれに担当する作物が違うものの、
圃場準備から育苗、定植、
栽培管理から収穫・出荷までのフローは、おおよそ同じ。

今日は総括の発表の回。

知識や経験は、まだまだ不足しているものの、
その中でそれぞれに意見交換をしていく様子が、チカラ強い。

ヒューマンエラーや効率性、メンバーのやる気の起こし方など、
悩みや課題は多いし、
どうやって収量を上げていくかなど、
生産性の話も、ものすごく自分事。

色々と考えて、悩み、自分の考えを発表し、
そこにみんながアイデアを出したり、フィードバックをしたり。

そして最後にベテランの社長が、ぼそっと解を投げていく。

そう。自身で悩んで、自身で気づくって大切。

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