宮城県内製造業様にて評価者による評価項目策定会議をファシリテートさせていただきました。

本日は、宮城県内製造業様にて、評価者による、評価項目策定会議をファシリテートさせていただきました。

窓を全開にし、風を入れながらの会議となりましたが、話し合いは、非常に活気あるものとなりました。

こちらの企業様は、評価者と経営者の風通しが良く、非常に活発に意見が交わされて、会議が進みます。

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評価者が策定する評価項目は、普段から評価者が指導したり、部下に伝えている内容が多いので、部下から
「これって、どういう意味ですか」とか
「なんで、これを評価されるんですか」などの質問を受けても、しっかりと評価者自身が答えることが出来るんですよね。

それに普段の指導とも、リンクができるので
「ほら、ここはこうやらないと、評価あがらないって、評価面談で言ったろ」と、面談や目標設定・目標管理とも、紐づけ出来てきます。

策定する過程でも、経営者と評価者との目線もすり合いますので、目線合わせにもなります。

組織は、共通認識・共通言語が多いほど、同じ方向を向けますね!

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