救命救急士の管理者研修を担当しました

昨日は、救命救急士の管理者研修を担当しました。

ここ数年来、毎年、当社にお声がけをいただいており
講師を派遣しておりましたが、
昨日は、私自身が久々の登壇。

会場に伺ったところ、
消防学校の人権教育登壇の際にお世話になった方が
異動されてご受講に来ていて、
なんだかすっごく嬉しくなってしまいました。

昨日は主に隊長クラスの方々のご受講でしたが、
ワーク内容を確認すると、
チーム員への関わりは、細やかにされていらっしゃるんだな、
ということが伝わってくることが多かったです。

合間にお聞きした、救急要請については、
考えさせられることも多かったです。

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全国的に救急車の出動件数は
年々増加傾向にあるそうです。

安易な要請が増加すると
本当に救急車を必要とする重症患者への
到着が遅れる原因となるので、なかなか大変な課題だとのこと。

特に仙台市では、令和7年の本市の救急出場件数は、
前年比で1,378件増の66,812件(速報値)。
令和4年から4年連続で過去最多を更新したとのこと。

救急出場件数が増加した要因としては、
高齢化の進展や夏の猛暑による熱中症の増加や
感染症の流行などが考えられるそう。

おそらく、ここ数年がピークになるようです。

医療機関の受診に迷う場合は、
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●おとな救急電話相談(#7119)
●こども夜間安心コール(#8000)
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などの利用も必要ですよね。

言葉の端々を伺うと、
我々市民のために、日夜、訓練を重ねていらっしゃることや、
日々の活動のご様子など、本当に感謝しかないですね。

ありがたいです。

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