昨日は、宮城県内の食品製造企業様にて、
管理者研修を担当しました。
今年で3年目になるシリーズ研修。
今年度は年間5回の研修を予定しています。
昨日の第1回目と、次回の第2回目は、
コミュニケーションカードを使っての自己探求。
昨日は、自身の13枚を考える
「BASIC13」
のワークを実施しました。
「最近の、仕事の場での自分」
をテーマに、
どんな行動発揮をしているのかを考えながら、
慎重にカードを選んでいく。
それをしっかりと言語化したり、質問し合ったり。
お互いに見えているようで、見ていなかったこと。
知っているようで、深堀りして初めて知ったこと。
互いに持ち合えるって、豊かな時間ですね。
***************
「コミュニケーション」は、
ラテン語の「共有する」「分かち合う」を意味する
「communicare(コムニカーレ)」
「Communis(コミュニス)」
から来ていると言われています。
単なる情報伝達ではなく、
「相手と情報や感情、価値観を分かち合う、
持ち合う、
共通認識をつくる」
という深い意味が本来の語源に込められているそうです。
もっと深堀りすると、Communisの語源は
古典ギリシャ語の「コイノーイア」。
家族や仕事仲間などの「共同体」を意味したそうです。
これらから「COM」という文字がつく言葉が
派生しているんですよね。
同じ語源を持つ言葉として
ーーーーーーーーーーーーー
●Community(コミュニティ)
com(共に) + munis(義務・財産)
共同体、地域社会。
同じ関心や場所を「共に」する集まりのこと。
●Company(カンパニー)
com(共に) + panis(パン)
会社、仲間。
「同じパンを一緒に食べる仲間」
という意味から、
現在の
「会社」や
「同席すること」
を表す言葉になったそうですよ。
ーーーーーーーーーーーーー
が、ありますね。
コミュニケーションカードを真ん中に、
相互理解を深めていける活動が、もっともっとできると、
豊かな社会になるのではないかと思っています。

コメントを残す