ハラスメント対策プログラム研修に登壇しました

今月・先月と、プラウドキャリア株式会社様が行なっている、
ハラスメントに関するプログラム「プラウドコール」の
セミナーに登壇させていただきました。

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ハラスメントを正しく知ることは、
誰かを責めるためではなく、
私たちが安⼼して
最⾼のパフォーマンスを発揮するためのアップデート。
カスハラ、パワハラ、無意識の偏⾒……。
あらゆる角度から知識を深め、
『ここで働けてよかった』
と思える組織を、共に創り上げていきましょう。
(プラウドキャリア様の告知文から抜粋)

ということで、今期のテーマは
「働く⼈を⼤切にする組織に必要なこと」。

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「プラウドコール」は、
外部で相談を受付する仕組みと
全4回の研修でハラスメントを未然に防ぐサービス。
https://proud-call.jp/

職場内で発生する
各種ハラスメントや相談の一時受付業務を代行しています。

外部に窓口を設置することで、
総合的な問題解決を行なっています。

また、相談受付サービスだけではなく、
ハラスメントが起きない
仕事環境づくり(根本的な問題解決)をするため、
ハラスメント研修も実施。

毎年、専門家による全5回の研修を
ウェビナーで実施しており、
アーカイブ配信で、いつでも閲覧可能になっています。

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今回、私は全5回のうち、
2回のセミナーを担当させていただきました。

●5月は「パワーハラスメント防止研修」
〜公平な判断と部下の成⻑を⽀える視点を⾝につける〜
というテーマ。
「⾃組織からパワハラを出さない」
「パワハラを⾒過ごさない」
という意識づけのもと、パワハラ&逆パワハラ防⽌の視点や、
部下育成とパワハラの線引きなどを学んでいただきました。
特にパワハラと誤解されないような
指⽰命令⽅法、⾯談⽅法など、
具体的スキルをポイントとしています。

●6月は「アンコンシャスバイアス研修」
〜多様な⼈々がともに働き、成果を上げる組織づくりのために〜
というテーマ。
上司・部下の世代間ギャップや
メンバー同士の思い違いの原因となる思考パターンを知り、
風通しの良い組織風⼟づくりへ繋げていくために、
変化の⼤きい時代だからこそ、
知っておきたいバイアス(偏⾒・思い込み)への理解と
対応⽅法を学んでいただきました。

いずれも実質50分くらいの時間ではありますが、
ポイントを把握し、社内でハラスメントへの
本質的な対応の基盤になればと思います。

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