コミュニケーションカード ベーシックトレナーが2名誕生しました♬

今週末は顧客企業様にて、
コミュニケーションカードのセミナーを開催。

・ベーシックセミナー
・ベーシックトレーナーセミナー
・アドバンスセミナー
を2日間かけて実施いたしました。

これから社内外で、
コミュニケーションカードを広めていただける
とのことで、嬉しい限りです。

こちらの企業様では、
ここから従業員の自己基盤づくりをテーマに
人材育成をされる予定とのこと。

2030年の事業計画達成を目指して、
人材育成に力を入れていくそうです。

社内での実施でしたので、
カードをもとに互いに質問したり、
自己開示したりを繰り返し、
相互理解も深まったのではないかと思っています。

*****

私は人材育成に携わって20年以上になり、
様々な診断ツールを扱ってきました。
診断の多くは設問に回答し、結果のみが確認できるスタイルです。

コミュニケーションカードは診断ツールではありません。

でも、どんな診断ツールよりも、
その時点の自身を表すことができるのです。

そしてその時点の自身の行動発揮の状態の細かなプロセスまで、
自身はもとより周囲にもご理解いただけること。

可視化できるので、
本人もしっくりこなければ、カードを入れ替えられるし、
周囲も気になるカードについて質問することもできます。

そして「行動特性」に焦点を当てており、
「いま、発揮できているカードを選ぶ」
「これから、行動発揮したいカードを選ぶ」
など、使い方もたくさんあるのです。

元はコーチングツールだからこそですよね。

私はよく「対人行動」の分析ツールや、
「内因に作用される価値観か、外因に作用される価値観か」
を把握する分析ツール、
「情報のインプットと、ジャッジメントの傾向」
を把握する分析ツールを使用していたのですが、
そんな要素も、しっかり入っているのがお気に入りです。

何よりも、『楽しい』です💗

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