熟成焼き芋の、干し芋

昨日のお仕事先で、干し芋をいただきました。
あまくて、ねっとりとして、味が深い♬

今年で2年目の支援先は、食品加工工場です。

様々な食品加工を行っていますが、
今年は企業目標と方針を、
具体的な数値と、具体的なアクションプランに
落とし込んでいく研修を行っています。

加工アイテム数も多いので、部門長が自部門で扱うアイテムを
細かにピックアップし、データ予測。

原料確保や仕入先との状況変化、
原料価格の高騰などもありますし、
売り先の縮小や変更などの市場変化もあります。

ただ言われたアイテムを言われた数、製造するのではなく、
先読みしながらデータに変化があった時に、
早めに対処をしていける強さを身につけるのが、
今期のテーマです。

繁忙期や閑散期を、部門を超えて
ラテラルに把握をしておけば、人員の配置もスムーズ。

業務改善も「やる事が目的」という形骸化させるのではなく、
必要なタイミングを見越した上で、
必要な改善時間を確保していく。

例えば、来期の戦術で検討されることを実施するには、
今期中に行なっておく必要がある
改善があることを認識する。

今期、新しい開発商品があるけれど、
1回目の生産数は決まっているが、
その先に売れるかどうかわからないんですよね…
PBだし…
ではなく、現在の他のアイテムで近似値を元に、
フェルミ推定で仮説を立てていく。

出荷先の流通店舗数を考えれば、
3ヶ月先に〇〇〇〇個の発注が無ければ、
年度売上は、この線に落ち着く
という見込みを立てることが必要。

でないと予定していた製造数に満たない場合、
他のアイテムを伸ばす施策に、
スグに切り替えないと、今期目標の達成は無い訳ですから。

部門長の皆さんも、うんうん唸りながら数値と格闘し、
「まだ足りない」
「これを伸ばさないと」
「これの予測が弱い」
「こっちでカバーできる体制を整えるには」
と、より具体的な施策を考えておりました。

みんな前向き!そして真剣!
でも楽しくワイガヤしながらが、いいですね💛

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