自社の魅力発掘で、サーベイはどう変わるかトライアル

昨日は、仙台市内の食品製造工場にて、
組織風土を振り返り、明日に繋げる事をテーマに
研修を行いました。

元々はエンゲージメントサーベイの結果を受けて、
改善を希望していた経緯がありました。

サーベイ結果をよく見ると、
仕組みが確立していないための不満要因が高い。

本来なら仕組み作りを提案したいところですが、
年間の予算や時間確保が難しく、
今期の限りある時間予算内でできる最大限はなんだろう
とすり合わせをしました。

そこで今回は、管理者が普段から発信する
言葉自体を変えちゃう研修にトライアル。

フレームワークやテクニックを学ぶスタイルではなく、
管理者が発信できる素材探しを研修内で行いました。

すると、出るわ出るわ。

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うち、チャレンジできる風土があるんですよ。
実現までの決裁がめちゃくちゃ早い。
ダメなら撤退も早い。
管理者がみんな経営者並みに決断しながら動けるんです。
開発1年目から、
自分が考えた企画を商品化できるんですよね。
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って、いやいや、すごくないですか?

でもね、自分達にとっては当たり前過ぎて、
すごい事だとは感じていない。

だから普段の口の端に登るのは、
会社の改善すべき点や満たないところ、不満や愚痴…

良い雰囲気をつくりたいんです。
風土をより良くしたいんです。
と言いつつ、上司から聞かされるのは
ネガティヴワードばかり…では、上向きませんよね。

今回は、自社の魅力発掘。
それを言語化して、どう発信するかまでを、
3回の研修でみっちり落とし込みました。

昨日は最終回。

これから管理者の皆さんが発信していく言葉や考え方をセット。

半年後のサーベイがどう変わるか、まさにトライアルです。

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