今月は、賃金テーブルの作成祭り。
新規、改訂など織り交ぜて、
賃金見直しのための賃金テーブルや
昇給設計作成が重なっております。
賃金テーブルを設定すると、積み上げ型になるので、
昇給原資の安定確保が
難しい企業様のケースには工夫が必要。
小規模の鍋蓋型組織では、トップ意向をしっかり打ち出し。
透明性・公正性を追求する企業様には細密設計。
中途採用やスカウトが多い企業様では、
滞留年数別に昇給率設定。
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ここ数年の流れとして、賃上げ率も上がっており、
毎年、場当たり的に昇給するにも限度があったり。
新卒社員の初任給底上げや、若年層の賃上げにより、
全体整合性が取れなくなったり。
賃金に関する課題は、増えていると感じます。
本来は、経営計画や人事戦略などの、
上流設計から見直していただきたい思いもありつつ、
賃金に関しては、
待った無しである事も肌身で知っているだけに、
できるだけ企業様の意向を反映できるよう、
設計していきたいと思います。

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