指示の出し方・指示の受け方

今週は、定着支援事業を行なっている企業様にご派遣いただき、
仙台市内の企業様にて、研修を担当させていただきました。

午前中は「指示の出した方」をテーマに管理者研修。
午後からは「指示の受け方」をテーマに、非管理者研修。
と終日、登壇させていただきました。

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単に受命したら確認を、とか
指示は丁寧に、とか
ではなく。

できれば、指示は丸投げでも
部下が動いてくれるに越したことない。

だからと言って、指示しただけで
部下が思った通りに動いてくれるわけじゃない。

だからこそ、判断軸となる
自社のビジョンやミッション、クレドの徹底が重要ですし、
その上で管理者の戦術価値観を、共有しておく事が大切。

それらのベースがあった上で、
業務や作業の背景・目的、ゴールが把握できれば、
部下と上司の目線がズレる事は、そんなに無いワケです。

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今回はクライアント様のご要望にて、
上司部下ともに、共通言語・共通認識ができるプログラムとなりました。

さすが成長企業だと感じます。

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