ペイシェント・ハラスメント対応研修

昨日は、福島県の調剤薬局企業様にて、職員研修を担当しました。

テーマは「ペイシェント・ハラスメント対応研修」。

職員も多いので、複数回に分けで開催をしていきます。

実はこちらの企業様は、
ペイシェント・ハラスメントは、あまり起こっていないとのこと。

以前、クレーム対応研修も対応させていただきましたが、
その際にもクレームは無い訳ではないが、
多くはないと仰っていました。

研修修了後に、
社長とお話しさせていただいた際に感じたことは、
やはり患者様とのリレーションシップが
ベースにあるのではないか、
ということ。

とても対応力やコミュニケーションスキルが高い方が多いのに加えて、
職員の皆さんのお人柄が良い!

だからこそ、
クレームやペイハラの発生自体が少ないのではないか
(要は、ご不満自体が少なかったり、
 不当な要求をする患者様の層が少ない)
と感じました。

定着率も高く、
新入社員を採用し始めてから7・8年
と仰っていましたが、多くが残っていらっしゃるそう。

最近、カスハラやペイハラの研修が増えてきています。

当社は職員・スタッフの具体的対応方法や
院内・局内での組織的な取り組みについて
お伝えすることが多いですが、
組織風土づくりも重要な側面だと感じました。

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