受命って大事!若手対象の「受命研修」を担当

指示や依頼を受けるとき、
「丸投げすぎるだろ!」
と思う事ってありますよね。

でも部下としては、上司の意図や背景を汲み取りながら、
最善策をすり合わせて
受命(命令を受けること)する必要があるわけで…

我々、請負事業社も同じですね。
依頼を受ける際に、相手の伝え方が拙くても、言葉足らずでも、
テレパシー使おうとしてるのか?
と思っても、クライアントの意図を汲み取る事が命題。

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今回は、若手社員対象の「指示・依頼の受け方研修」を担当しました。

当社は、指示の受け方・指示の出し方では、
●「要望・要求」の受け取り方や、出し方
●「制約」の提示の仕方や、配慮・質問の仕方
を身につけていただきます。

よくあるのが「要望・要求」を出すだけ出して終わり。
あるいは「要望・要求」を受けるだけ受けて、
そのまま仕事や作業にかかってしまうパターン。

指示や依頼を受ける側であれば、
アサーティブに制約について事前相談ができるといいですし、

指示や依頼を出す側であれば、
新人には上司側から制約を見込んだ指示を出したり、
中堅以上であれば制約への対処について
目線合わせをする質問を出したりするといいですね。

丸投げ上司にも対応できることが実力でしょうし、
指示を命令しただけで、部下が動いてくれるのであれば、
こんなにラクなことはないのです。

指示を出すほうも、受けるほうも、
ビジネススキルを磨けば、仕事はすこーし、スムーズに進みます。

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