ハラスメントを起こさないための関係性づくり

先月から今月にかけて、ハラスメント対策研修で、
製造企業様に入らせていただいております。 

一般職・監督職・管理職と、階層別に全従業員が対象。
人数も多いので、グループ分けをしていただき、
全21本の研修を担当します。

毎年、このようにハラスメント対策を地道に行なう風土もそうですが、
階層別にハラスメントを起こさないための考え方や
スキルを検討していく丁寧なプロセスも素晴らしいと感じます。

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このような企業ほど、ハラスメント件数は少ないものです。
そして
「ハラスメント研修をやると管理者が萎縮する」
「やっても意味がない」
「ハラスメント研修をやったら、
 じゃあもう俺は喋らない、って言う人が出るんですよ」
と研修や対策をしない企業ほど、
ハラスメント件数は多いと感じます。

ただ法令やルールを知れば、ハラスメントが無くなる、
というものではない以上、
地道に地道に積み重ねていく必要があるのですよね。

こちらの企業様では、
ハラスメント対策の知識はもとより、
指導法やフィードバックスキル、
感情のマネジメントなども含めて
スキルアップをしていただいています。

地道に。
大切です。

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