BCPの考え方って実は江戸時代の商人も持っていたんですよ

本日の午前中は、製造企業様にてBCP策定会議でした。

BCP策定に一番多く携わったのは、
おそらく東日本大震災後の2014年頃。

震災前も携わったことがありましたが、
策定数が増える年と、何も案件が立たない年があるのが不思議です。

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BCPの考え方って
実は江戸時代の商人も持っていたんですよ。

何せ、火事や地震、冷夏や酷暑などの天災と、
お上の政策変更や無策が、たくさんありましたから。

火事の時に大福帳を井戸に投げ入れたり、
蔵を土で固めたり、
支店を出したり、
現銀売りを始めたり…

これってBCP的な考え方ですよね!

そもそも「血よりも暖簾」という考え方自体が、
事業継続を目的としていますよね。

私はBCP策定が大好きです。
BCPには企業が生き抜くチカラが詰まっています。

☆写真は昨日の八戸での「ビジネス雑談力」のセミナー風景。

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