新入社員入社式にて話をさせていただく機会を頂戴いたしました。

本日午前中は、顧客企業様の新入社員入社式にて、話をさせていただく機会を、頂戴いたしました。

今年から関わらせていただき始めた企業様で、経営者も社員の皆さんも、あたたかく、熱心です。

新入社員の皆さんの入社理由も「社風」を挙げている方が、数多くいらっしゃいました。

こちらの企業様の新入社員研修は、5月に延期。
だから、せめて、心構えだけでも、というご要望での、入社式講話の実施です。

広い会場に、間隔を空けて、窓を開けて、肌寒い中での入社式でありました。

入社式の中での経営者様の言葉に、熱い思いを感じました。

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このような時期の入社。不安で仕方ないと思う。

これから私たちは、刻刻と変わる状況に対応を迫られ、切羽詰まった表情や、時には悔しさ、時には苦しさを、横顔として見せてしまうかもしれない。

それでも、ひとつだけ、諦めない姿勢だけは、皆さんに見せ続けることが出来る。

そして、皆さんは、机の上での課題解決ではなく、リスクマネジメントや課題解決の何たるかを、目の当たりにしていくことだろう。

生きた学びを、身につけてほしい。

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本日は、各企業で入社式が行われていると思います。

大手企業や、従業員規模がある企業様では、拠点別の入社式、あるいは部署別の入社式でしょう。

このような状況でも、各企業、工夫に工夫を重ねた、新年度のスタート。

そんな中、新入社員の皆さんが、少しでも、より良いスタートを切れることを願っています。

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