昨日は、製造企業様にて、
今年最後の「PDCAワークショップ」でした。
今回はA/B市場(A/Bグループ)に分かれ、
各市場、7名ずつの模擬会社をつくり、
全8社が参戦。累積利益を競いました。
普段はライン作業しかしていない方も、
市場を感じ、
顧客要望を感じ、
営業交渉やクレームを入れられるのを目の当たりにし。
入社年度が浅いメンバーも、
模擬会社の損益分岐を確認し、戦術を立てて進む。
「スキルアップが必要」
「品質確保が必要。良品率を上げなくては」
「でも過剰品質にならないように」
「作業の役割分担しないと」
「工程フローの見直しを」
「開発品のためのバッファを」
「営業交渉は…」
会議の会話も活発で、
黒字化あるいは累積利益の積み上げに、皆さん一致団結。
残業すると、
当然のことながら出荷数を出せるので、売上があがる。
でも人件費や光熱費がかかりすぎると、利益を圧迫する。
そんな当たり前の事も、入社年度が浅かったり、
マネジメントに携わっていないと、わからないもの。
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今回のPDCAワークショップは「製造業版」で実施しましたが、
普段は
「チームビルディング版」
や
「PDCA体感ワークショップ」
として実施しています。
普段、「PDCA」という言葉は耳にしていても、
実際に体感して落とし込むと、
「PDCAを回す」
「どう回すか」
「どんなスピードで回すか」
がわかりやすくなります。

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