中小企業の人事制度の認識が高まっている

社内体制についてみんなで話し合う

この4月からの3カ月少々、
お蔭様で超多忙といえる状況を走らせていただきました。

超多忙という状況は、経営者としては、あまり良い状況ではないとは思いますが、
お声がけをいただけることは、とてもありがたいことだと感じております。

そして、ご依頼いただいた案件のほとんどが、
人事制度関連であることも、とても嬉しいところです。

当社としては人事制度の設計請負に、長らく携わらせていただいておりますが、
一昨年から2年に渡り上場企業様の大型案件に関わることができ、
引き続き全国子会社にも広げての制度設計にも携わらせていただいております。

それに重ねて今年は、地元企業の案件のお声がけを、複数案件いただきました。
これが、とても嬉しいのです。

発展企業は、事業内容や事業ステージが、短期間で目まぐるしく変化し、
人に関わる課題も、小さなことから大きなことまで、たくさん出てきます。

課題が出たからといって、スグに対処できることばかりではなく、
段階的に解決していかなければならないことも多数。

当社は、人事制度を軸に、長い期間ご契約をいただく企業様も多く、
この「段階的課題解決」に伴走させていただいていると自負しています。

今年は特に、賃金改善も多かったですが、
意外に多かったのは「キャリアパス設計」と「賃金改革」です。
「キャリアパス設計」は採用難から、
外部提示できるようなキャリアパス制度を設定していく必要性が
高まったためと思われます。
そして「賃金改革」は、
「賃金改善」のように、小手先のやり方では、どうにもならない
という閉塞感を持っている経営者が多く、
これまでとはガラリと賃金制度を変えたいと思っている、
ということだと思います。

地方中小企業で、このような考えを持って、
人事制度に取り組む経営者がいらっしゃることを、光栄に感じます。

業務を推進するのは、人。
人がいなければ仕事は進まない。
人を活かさなければ、成果が出ない。

当社としては「ボンヤリと頭に絵図はかけても、
制度や仕組みとして整備できない経営者様のお役に立てる」んだなあ、
とあらためて実感しています。

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ちょっとこの3カ月あまりは、走りすぎた感もあり、
すっかりご無沙汰でしたが、
また、ちょくちょくと書き連ねていこうと思います。

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