社会医療法人様にて若手向け研修を担当しました

昨日は昨年から担当させていただいております、
社会医療法人様にて、若手向けのマナー&コミュニケーション研修を、
当社パートナーの髙橋久美子講師が担当いたしました。

今回は2回シリーズでの研修です。

こちらの法人は二次救急もあり、病室規模もあるので、
医療系職員も多いのですが、
リハビリや介護も多拠点で展開しており、
介護系職員も多く在籍しています。

職種としては、
医療職・介護職・事務職・リハビリ職・栄養士など、
多職種がご参加。

この多くの職員の目線を合わせていく事は大変だと思いますが、
法人としての医療・介護の質を引き上げていくためには、
モノサシのすり合わせをする機会は重要です。

共通認識・共通言語がある組織は、強い。

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今回は外国人材も研修に参加との事でしたので、
事前の資料へのルビ振りや、
言葉の難易度チェックや置き換えなどの
事前対応をして臨みました。

今回担当の髙橋講師は元国際線CAなので、
その目線からもチカラを合わせて資料の作り込みを。

今回は「伝えるウェブ」や「やさにちチェッカー」を活用。

それでも、なかなか置き換えは難しいですね💦

基本的な日本語理解はあるので、
言い回しやニュアンスなどが難しい点は、
アプリを使用していただいたり、
髙橋講師から口頭での補足説明をしたり。

おかげさまで、記入ワークも名指しでの発表も、
しっかり取り組んでいただきました。

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皆さん、すごく熱心にご受講いただき、
グループワークもかなり盛り上がっておりました。

熱量、高い!

書き込みワークの内容も、
新人中心のご参加とは思えないくらい
気づきを得ており、素晴らしい✨

次回研修がとても楽しみです!

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